大坪製缶
〒671-0248 姫路市四郷町山脇124-5
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大坪製缶の設備紹介
鉄工所は主な加工が金属相手ですのでいろいろな機械工具があります。

当社では簡単なものから


設備機械としては


材料及び工程によりコスト・品質・効率が適切で最短な加工を心がけております。



アーク溶接
現場、工場とも一番よく使う溶接です、手溶接とも言います。
CO2半自動溶接
ガスシールド溶接、炭酸ガス溶接とも言います。
TIG溶接
アルゴン溶接とも言います。
一般的に使われる主な溶接の種類
難しい事は抜きにしてお話します

●アーク溶接
現場、工場とも一番よく使う溶接で、手溶接とも言います。
溶接棒に無理やり電流を流し放電させて相手も同時に溶かし肉盛りします。
空気とのシールドはガスではなく溶接棒の被服剤でおこなってます。
エンジン式、バッテリー式もあります。
よく見かけ一番使いやすいが本当は奥が深い。
●半自動溶接
ガスシールド溶接、炭酸ガス溶接とも言います。
棒の代わりにリールに巻いてあるワイヤーが供給装置を通して自動的に出る溶接機。
空気とのシールドは鉄の場合は主に炭酸ガスです。(一部混合ガスもありますが)
欠陥のない肉厚溶接にも薄物にも作業性はいいですが風に弱く溶接機が大きいので現場では難しい。
 
●TIG溶接
アルゴン溶接とも言います。
これは溶接機の先からはワイヤー等は出ません。高温でも溶けにくい端子(タングステン)から放電(プラズマ?)して材料同士を溶かします。
肉盛りする場合は溶かしたところに溶接棒をチョンと溶かし込みます。
コストが高く溶接速度は遅いですが、火花が出ないので火花を嫌う現場では重宝します。

その他溶接のこと


溶接部分には熱が必ず加わります、熱した所は必ず縮みますのでそれを考慮しなければいけません。
錆びがひどく鉄がなくなっているところには溶接は出来ませんので錆びていないところまで切り取る必要があります。
それらはやはり経験がないと判断が難しいと思います。




鉄工・雑鍛冶工事・金属製品製造
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